フルサービスカフェならどのお店がおすすめ!?コメダ珈琲、星乃珈琲、ルノアールの比較

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ドトールやスターバックス等といったセルフサービスカフェとは違うタイプにあたるフルサービスカフェ。今回はその中でもコメダ珈琲、星乃珈琲、ルノアールの3店舗の比較をしていこうと思います。
そもそも、フルサービスカフェって何?って方は、以下の十人十色フルサービスカフェを楽しむ前に知っておきたいこと!を参考にしていただければと思います。

コメダ珈琲、星乃珈琲、ルノアールの珈琲の比較

フルサービスカフェ_珈琲の比較

星乃珈琲は2杯目から半額で飲めるので、1杯で収まらない人や長居する人にはおすすめですかね。
値段のほうはルノアールのコーヒーが1番高く群を抜いていますが、この値段には豆や味以外の付加価値も加味されているのでしょうか。
例えば、ルノアールは全店舗Wifiが使用でき大抵のお店にコンセント口がついてる席があるので、携帯やPCの充電目的で私は入ったりする事もしばしばあります。
今の時代は携帯やipad、PC等の通信機器を使用している人が多く、真っ先にコンセント導入や無料Wifi等のサービスの提供を行ったルノアールは目の付け所がよかったと思います。
もちろん珈琲の味や値段、お店の雰囲気等で喫茶店を選ぶ方が大半だと思うが、現代のニーズに合わせて集客を狙っているルノアールは素晴らしいですね。
・・・話がそれました(笑)上記の表からわかるのはルノアールの珈琲が若干高めの金額設定ってとこですね(笑)
充電なければ私は迷わずルノアールに入ります(笑)個人的にはコメダ珈琲推しですが(笑)

次に、喫茶店といえばモーニング!!名古屋は朝早ければ5:30くらいから喫茶店が開いているところがありますが、関東は基本どこも7:00開店ですね。
ではそれぞれのモーニングの比較をしてみよう。

コメダ珈琲、星乃珈琲、ルノアールのモーニングの比較

フルサービスカフェモーニングの比較
モーニングの値段は、微妙に違っていますね。コメダなら珈琲の値段でモーニングが付いてくる感じで、星乃珈琲は珈琲の金額に少し色がついている感じかな。最後にルノアールはドリンク1杯にモーニング(安価)がプラスされている。ルノアールはドリンク1杯が他の2店舗と比べて割高の為、3店舗の中でどこのモーニングを選ぶと言われたらお値段据え置きのコメダ珈琲かな。モーニングの内容でも、他店舗ではみられない小倉あんがありますし。

コメダ珈琲、星乃珈琲、ルノアールそれぞれの客層や雰囲気について

それぞれのカフェの年齢層ですが、ルノアールは30歳~35歳以降のお客が多く、主にサラリーマンの休憩や時間つぶしとして利用されています。また、ルノアールには貸し会議室(「5~12人部屋で1H毎1100円」「5~14人部屋で1H毎1600円」「10~27人部屋で1H毎2100円」「20~54人部屋で1H毎4200円」)があり、経営視点ではあるが、集客のターゲットととして、サラリーマンを狙っていることが伺える。お店の場所もほとんどの店舗が駅近ですしね。
次にコメダ珈琲ですが、これは郊外の店舗の話になりますが、主婦や老人の方が多い気がします。その為からか時間帯によってはワイワイガヤガヤ他のお客の声が聞こえてきたりしてよく言えば賑やか?な感じがします。静かで落ち着ける場所が好きな人はこのような環境は合わないかもです。アットホームな感じで私は好きですけどね。ただコメダ珈琲は、「席が数席空いてるのにも関わらず待ちの状態」が多くこれはなぜだろうか。マンパワーが足りなく、席に着かせても注文等のサービスに手が回らないから空席で待ちの状態を作っているのでしょうか。この現象はコメダ珈琲ではよく見ます。

いかがでしたか。同じフルサービスカフェというくくりであっても、それぞれのお店にそれぞれの特徴があることがわかりました。「私はこのお店だけ!」という選択より、都合にあったカフェを選ぶことがいいのかなと私自身は思います。

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